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合格体験記

2022年(12期生) 

山口大学 医学部医学科

 私は山口大学医学部医学科に合格しました。幼少期から医師を目指しており、中高一貫校で大学入試を見据えた学習をしたいと考え、晃英館で学ぶことを決めました。早い段階で基礎を身につけることができたため、共通テストや二次試験の個別問題への対策に多くの時間を割くことができ、自信を持って受験に臨めたと思います。また、学力試験だけでなく、面接や小論文の対策については先生方の手厚いサポートのもとで十分な準備をすることができました。
 元々勉強が好きなタイプでは無かったのですが、努力を重ねる友人が周りに多くいたお陰で、自分もモチベーションを維持できていました。志望校についての情報交換をしたり、勉強を教え合ったりすることで、明確な目標に向かって学習できたと思います。
 これから受験を控えている皆さんには、「正しい努力」を重ねてほしいと考えています。手当たり次第に問題を解くのでなく、自分の弱点をひとつずつ消していくことが目標達成への一番の近道です。そして、自分は必ず報われると信じて、前向きに受験を乗り越えていって欲しいと思います。皆さんの進路実現を、陰ながら応援しています。

神戸大学 工学部機械工学科

 私は神戸大学工学部機械工学科に合格しました。私が晃英館に所属していた間で最も努力したのは1年生と6年生の時です。2年生~5年生の間は定期テストを中心に勉強をしました。今回私が合格できた1番の要因は晃英館の「カリキュラム」にあったと思います。
 晃英館では早い時期から大学を見据えた演習、テストを実施してくださいます。もちろん早い時期からレベルの高い問題を解かなければなりませんが、なんとかそれに食らいついていくことで特別な学習をしなくても、学力は向上していきます。入学当初は平均的な学力しかありませんでしたが、6年間で難関大学に合格できる実力を身につけることができました。
 当然、ただ晃英館にいればいいだけではなく、努力は必要です。しかし、その努力を6年間やり切れば、あなたは笑顔で高校生活を終えられます。大変ではありますが、優秀な仲間、先生方と一緒だから大丈夫です。自分を信じて頑張ってください。

東洋大学 経営学部マーケティング学科

 私は東洋大学経営学部マーケティング学科に合格しました。
 私が受験を意識し始めたのは高2の秋頃でした。明確な目標を持って頑張っているクラスメイトの姿を見て、受験生としての自覚を持つようになりました。それから分からない問題は、放課後積極的に先生に教えてもらいに行きました。その際、先生方は私が理解するまで丁寧に教えてくださいました。そして高3の夏に自身の進路についてより真剣に考えた結果、私は私立大学を中心とした受験を行うことに決めました。私は社会科目が苦手で、数学の方が進んで机に向かうことができたので、受験には「英語・国語・数学」の3教科で勝負することにしました。その時点ではまだ、数学が武器になるほどではなかったため、不安もありました。しかし、担任の先生をはじめ多くの先生方がサポートしてくださったため、本番に向けて落ち着いた対策をし、受験を終えることができました。
 よくネットなどで、私立専願は逃げたという言葉を目にしますが、私は受験における作戦の一つだと思います。戦略をしっかりと立てることは、受験において重要です。晃英館の先生方は相談も質問も、とても真摯に対応してくださいます。これから受験を迎える皆さんも先生方をしっかりと頼って頑張ってください。