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進路-受験対策-

学力の3要素について、全国ハイレベルにおける自分の達成度を測ります。

中学課程では、「中高一貫対象中2・3駿台全国模試」や「Z会アドバンスト模試」といった思考力・判断力・表現力を要する模試を受験し、全国における実力の確認をしていきます。また、現在も進行中の高大接続改革(大学入試改革)で必要とされる論理的思考力を測るテストとしてSAPIX YOZEMI GROUPが行う「論理力評価テスト SRT」をいち早く導入し、平成30年度からは新入試を受験する中1から高1まで全生徒が受験しています。
 高校過程では、学習到達度を測るためにベネッセの「進研模試」、大学入試に対する基礎力から応用力を測るために「河合塾全統模試」を中心に受験します。そして、東大をはじめとした難関大学や医学部を志望する生徒は、「駿台全国模試」も受験します。

英語の「4技能」を高めます。

 高大接続改革(大学入試改革)により、大学入試共通テストでは,圧倒的な「単語力」と「聞き取る力」が求められるようになりました。
 本校の中学課程では、中高一貫用教材を用い、週3時間のネイティブ教員との授業を含む週9時間の英語の授業を展開し、単語や文法を習得しながら英会話を自然と身に付け、単語力および聞き取る力の向上を目指します。
 高校課程では、通常の授業とは別に、検定対策授業、オンライン英会話の時間を設け、また、希望者は海外研修に参加し、英語の4技能を高めます。
 これまでの「読む」「聞く」「書く」学習と同じレベルにまで「話す」活動を高め、日常的または社会的な話題について、日本語での筋道ではなく、英語での 筋道で、自分の考えを論理的に伝える『対話』力を身に付けることで,聞き取る力と単語力のさらなる向上を目指します。同時に、4技能の到達度の評価として、高校課程卒業時までに英検2級到達を目指します。